アクトアップ通信(第10号)

  1. コロナ対策として売上が減った企業に最大200万円が給付

飲食業や観光業はもちろんのこと、あらゆる業種が新型コロナウイルスの感染拡大による大きな影響を受けています。

4月8日(水)以降、東京都を中心にして緊急事態宣言が発効されたこともあって、多くの企業が営業活動を自粛せざるを得ず、売上が激減しています。

そこで経済産業省では、特に大きな影響を受けている事業者に対して、最大200万円の給付金を支給することに決定しました。

以下主な要件となります。

 

1.対象となる事業者

中堅・中小企業のほか、フリーランスを含む個人事業者など幅広い事業者を対象とする予定です。

 

2.給付金額の計算方法

2019年の売上を基準にして、2020年中の売上が50%以上減少した月の売上から計算することを基本とする予定です。

給付額=(前年の総売上(事業収入))-(前年同月比-50%月の売上×12か月)

例)

前年の総売上:300万円

前年4月の売上:40万円

今年4月の売上:20万円

給付額=300万円-(20万円×12か月)=60万円

 

3,給付上限額

法人:200万円

個人事業者等:100万円

 

4.申請方法

迅速に給付を行うため、電子申請を用いる予定です。

 

ただし、電子申請を行うことが困難な方についても、例えば全国に受付窓口を開設して対面で対応するなどの代替手段を確保する予定です。

 

5.申請開始日

補正予算の成立後速やかに申請受付を開始する予定(早くて5月)です。

 

  1. 4月17日(金)以降も申告が可能になりました

2020年4月6日(月)に国税庁から、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により外出を控えるなど

期限内に申告することが困難な方については、4月17日(金)以降であっても申告書を受け付けることが発表されました。

 

なお、4 月 17 日(金)以降に申告書を提出する場合の注意点については以下をご確認ください。

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/kansensho/pdf/0020004-021_01.pdf?_ga=2.89810969.324785860.1586561976-925507629.1582615200

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